機能の説明

Flashのプログラムでは、5つの描画モードが用意されており、
そのうちの2つは、CPU処理よりも画面描写が高速であるGPUアクセラレーションに対応しています。
シュヴァサガ専用ブラウザでは、次の3つの描画モードが選択できます。

 
  • デフォルトのwindowモード
    • CPU処理で描画します。元々のゲームプログラムでのモードです。
      (注意)Flashの元々の仕様としてはCPU処理ということになってますが、Flashのバージョンが上がってからはwindowモードでもGPU処理を行うようになりました。じゃあ他のモードと何が違うんだよ、と言われると正直よく分かりません。FlashPlayer10.1βのリリースノートによると、windowとgpuは同じだと書いてますが、どうなんでしょうね。
  • directモード
    • GPU処理で描画します。画面上に直接描画することで、再生パフォーマンスが向上します。
  • gpuモード
    • CPU処理とGPU処理の両方で描画します。描画オブジェクトの合成はGPU処理で行い、個々のムービークリップの描画はCPU処理で行います。
       

これらの描画モード変更による実行速度の変化は、ご利用になっている実行環境によって結果が異ります。
それぞれのモードをお試しになり、最適なモードでご利用ください。

 

実行画面

[添付]

今後の修正と改良

  • ゲーム開始後はボタンが非表示になるように修正。

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